どうやら、風邪を患ったらしい、、
鼻水が止まらず、今日は昼まで良く寝たと言うのにも関わらず夕方前にすごく眠かった、で寝た。まだ良くならない。。
一人暮らしで一番辛い出来事が今年も実感するとは、なんとも。
まぁ、そんな事はさておき、本日はTOYOTACUP3位決定戦と決勝戦。昨年から大陸の代表を6チーム決定し行われるトーナメント、今回は2回目と言う事で、、まだまだ馴染めはしないがテンションは自然に上がってくる。
昨年に続いて南米代表の優勝!インテルナシオナルおめでとう!
日本のメディアはいつも通りの欧州御贔屓、御苦労様です。しかもゲーム後のTV番組はグダグダ、、見るに見かねてチャンネルチェンジ。。
日本人選手が欧州へ行く様になって、TVでニュースやダイジェストで見る事のできる様になった今日、実はこのもれもとっても嬉しい事だ。。
世に言う‘ファンタジスタ’なる選手たちを映像を通して、この目で見ることができる。その言葉通りファンタジックなプレーは芸術性がとても高く、その瞬時の判断力はとても見習わなければならない事が多い、もれの人生に多大なる影響を与えてくれ続けている。
その以前から、、いつからか見るようになったTOYOTACUPは、毎年考えさせられる事が多い。。
以前某スポーツ雑誌(フットボールネタが多いのでよく購入している)に、現ブラジル代表選手数人の特集があった、その前にTVなどで見た事があった。その記事にはこんな事が書かれていた。
フットボールばかりする少年たちがたくさん‘そこ’にはいて、ユニフォームもなければシューズすらない少年たち。‘そこ’からプロへ、そしてヨーロッパへと旅立つ選手が多い事だった。
まず‘そこ’の事から説明しなければならない、‘そこ’はとても貧しい街。日頃から薬物の売買が行われており、その組織の弾圧などによって銃声が飛び交う‘そこ’では子供が成人になる確率がとても低いと言われている。
しかし、‘そこ’の少年たちは夢中でフットボールをし、プロを目指す。その理由はもちろん‘そこ’から一日も早く抜け出すためである。
薬物云々、銃声云々の話はともかく南米にはこういった地域はたくさんあるらしい、そして少年たちは、、星の数ほどで存在するのである。
その中の一部の少年たちが国内でプロ選手になり、そしてヨーロッパへ移籍して行く。この移籍によって南米のクラブチームが成り立っているとも言われている、もちろん選手たちもそれを求めて移籍してゆくのである。
南米vs欧州の歴史はとても深く、広い事を思わせる。
今回ゲーム中に実況が「この放送は世界何ヶ国に放送されています。」とか「~選手(インテルナシオナル)は世界に自分をアピールする場、、」などと口にしていた事を思い出される。南米選手にとっては最もアピールできる場であるのだろう、そして今後もそれを目指して頑張り続けるのだろうと、グズッ。。
ハングリー精神が少ないと言われる日本人、もれもその一人だ。人としてもう少し頑張らねば。
その前にこの風邪を何とかしないとな。。
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