元日本代表稲本潤一選手がドイツのフランクフルトとの移籍契約結んだとの事。
作シーズンまで在籍していたガラタサライでは、腕を振るう(足を振るう?)機会に恵まれず、
情報もそうそう流れてくるものではなかった、、が今回の移籍で、同チームに在籍している高原直泰選手と共にプレーする事にもなり、良し悪しはともかく毎週情報が流れてくれる事なるだろう。
その期待も多少は大きいようだ。
実際フランクフルトのブルッフハーゲン会長は
「中盤のどのポジションでもこなすと聞いているが、司令塔をやってもらおうと思っている。」
とコメントしている、あくまでクラブの会長のコメントであるが・・・。
小野伸二選手にも興味を示していたフランクフルトだが、稲本選手獲得により消滅した可能性は高そうだ。
まぁ在籍する浦和が小野選手を放出するはずもなく黄金世代と言われるフランクフルトでのトライアングルの可能性は消えたに等しい。
ともかく、日本の選手は国内での経験だけであると今後世界的にも伸びていかない事は、言わずとも理解できるはず。
今後の日本の選手向上の為にも移籍させたいものだ。
クラブ側としたら、安く買われて高く買いなおす事は大きな損失になる訳だが、この点も欧州での歴史を見ると解決されていかない問題である事はわかっている。
はたして、個人にとってクラブにとって、日本にとって世界にとってはどの方向が理想なのだろうか?
この先も問題になりそうだ。
追記ではあるが、グルノーブルの梅崎司選手が大分復帰との記事も目にしました。
期限付きでの移籍であった為、期限延長を期待していたが現段階では他チームからのオファーもなく所属元の大分復帰になるとの事です。
大分は今回前田俊介選手獲得する事も決定したようであるから、作シーズンから大きく成長する事は間違いない。
何はともあれ、今回の稲本潤一選手の移籍を喜ぶべきであろう。。
稲本選手移籍記事はこちら
小野選手移籍記事はこちら
梅崎選手復帰記事はこちら
前田選手移籍記事はこちら
(記事は全て「Yahoo!ニュース」)
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