今朝Yahoo news!を彷徨っていたところ、、
鈴木ヒロミツ氏死去と言うnewsに辿り着いた。
もれは特にファンと言う訳ではないし、
お亡くなりになる人などに興味がある訳ではないが、
なぜかウェブ上の情報としては、とても目に付くと言うか、気になると言うのか・・・、
今日もそんな気持ちでこの情報に辿り着いた。
いつも考えさせられる死と言うものについて
「考えたくないが、いつかはおとずれる」
今のもれにはこんな言葉にしかならない。
今回鈴木ヒロミツ氏の残した言葉は、現在生きている全ての人に伝えたい言葉ではないのかと思う。
それは、‘感銘を受ける’とか‘心に響く’とか言う言葉ではない。
その言葉の意味するものとは、人の源になるような言葉であった。
では、紹介しよう。
これは死去8日前のメッセージと言う事、記事はこちら
「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。人にはそれぞれ願いがあると思います。でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。人生とは楽しいものだと。だから、どうか、楽しむために生きてください」
―――「Yahoo!ニュース」より
140年前にお亡くなりになった長州藩を代表とする 高杉晋作氏も同じような句を残しているので、紹介します。
「おもしろきこともなき世をおもしろく(すみなすものも心なりけり)」
※括弧内は下の句は看病していた野村望東尼が後付けしたと言われている。
同じように生きたいと、同じように楽しみたいと、こう思う。
ご冥福をお祈りいたします。
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